FUTE・SPORTS PARK PIVO

札幌市のフットサル場:フッチ・スポーツパークPIVO(ピヴォ)北海道札幌市白石区北郷3条7丁目7-1

コート予約はコチラ TEL:011-211-6511

スクール

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オンザボール塾

スクールコンセプト

 

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この「心」「技」「体」「考」が、私たちが考えるスクールのコンセプトです。
「心技体」は、古くから伝わる武道の考え方として一般的ですが、
我々はここに、あえて「考」かんがえる、という文字を入れています。
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成長の個人差

年代に合った指導を考える時、私達大人が前提として理解しなくてはいけないのが
「成長の個人差」です。

子供達は学校やチームでは学年で一括りにされていますが、実際の生物学的年齢は一人ひとりで大きく違うのです。
小学生が高学年になると、チームの中に20cm程度の身長の差が出るのも当たり前の話です。

また、Bodyの部分の俊敏性の差や筋力の差もまちまちです。
下の図は、一本の線が一人の子供が7歳から18歳までの12年間で、
1年間に何センチ身長が伸びたかを調べたグラフです。

身長の伸び率
成長の早い子だと、11歳で年間9cm程度の成長をしていますが、
結局その子は15歳の1年間では年間2cmしか伸びていません。
最も成長が遅い子だと、7歳から毎年4~5cmの成長を続け、15歳で10cmの成長をしている子もいます。

このように、運動能力や体力や体格、更には知的側面や精神 的側面なども、
一般的に言われている年齢的な成長の特徴と必ずしも一致しないことをご理解ください。
私達は、その年代や子供達個々の特徴を最大限に見極めながら、
その子に合った、より効果が見込まれる運動からの働きかけをしていきます。

運動スキルの発達

運動スキルの発達は7歳頃から個人差が大きくなると考えられています。
考えられる要因は、子供が生まれて小学校に入学するまでの間の時期に
沢山の「遊び」を経験したかどうかが大切です。

子供は、6歳ごろまでに沢山の遊びの中で、ボールがどのように転がるか、弾むかを経験すること、
走ること、登ること、バランスをとること、スイングすること、ぶら下がること、
投げること、つかむこと、跳ぶこと。
その他いろいろな運動が子供達を熱中させ、必要な運動が更に発達して行く為の基礎を作ります。

5歳までに、十分な基本運動スキルをマスターした子供は、5歳頃に訪れる「熟達の障壁」後も
スムーズにより高度な運動スキルを身に付けていきます。

十分な運動スキルが身に付いていないと熟達の障壁の時期に個人差が出てくると考えられています。

しかし、その後の運動への取り組み方しだいで十分に取り返すことは可能です。
多くの大人たちが勘違いしている「運動神経の遺伝」は医学上有りえない事なのですが、
「親に似て運動神経が・・・」と、片付けてしまっている人が本当に多いのです。

子供の運動スキルの発達は、運動のタイミング・量・質が大事なのです。
私達は、幼稚園児からU-12年代までの運動スキルの発達に
最も大切で効果的な時期に、的確な質と量のトレーニングを行います。

運動スキルの発達

Body-ボディ-

私達が考える「Body」とは、運動神経・身体能力の総称です。

アジリティー・クイックネス・スピード・コーディネーション・ボディーバランス・
フィジカルを含め、運動に必要な身体的要素の全てをトレーニングによって最大限上げる働きかけをします。

下の図は、有名なスキャモンの発育発達曲線です。

スキャモンの発育発達曲線

神経系の発育は、10歳で大人の約98%の成長を遂げます。
当然、これには前のページでご説明したとおり個人差は有りますが、
おおむねこの曲線が示す成長を遂げると考えられています。

では、これを細かく考えていくと、U6年代では動きの基本作りだったり、
U-10年代ではアジリティーに加えコーディネーションだったりスピードの要素もプラスされます。
逆に、U12年代になると神経系の刺激より、Bodyの要素を土台にした
テクニカルなトレーニングが効果的だと考えられます。

このように、年代や個人差を考慮しながら、
各個人への「Body」への働きかけをサッカーやそれ以外の運動を通して働きかけていきます。

Technical-テクニカル-

テクニックとは、一般的に考えられているのが
「クリスチアーノロナウドの様な鮮やかなドリブル」や
「ロナウジーニョの様なフェイントやトリッキーなプレイ」と思われがちですが、
それらの選手全てが身に着けているのが「パーフェクトスキル」といわれるものです。

このパーフェクトスキルとは、
「クローズドスキル」と「オープンスキル」の2つから成っていて、
クローズドスキルは「自分の思い通りにボールを扱える正確な技術」の事であり、
オープンスキルは「状況に最もふさわしいプレーを選択する的確な判断」と考えます。

どんなに優れた個人技・フェイントを持っていても、
的確な判断が出来ない選手はチームとしては使えません。
日本サッカー協会の資料の中に、このパーフェクトスキルの獲得はU-12年代が一番望ましいと書かれています。
それは、この時期をゴールデンエイジと呼び、
この時期にしか起こらない「即座の習得」の時期を迎える事が理由です。

多くの小学生にありがちな現象としては、コーンドリブルなどの
反復練習の時にボールに集中するがあまり、「顔が下を向く癖」が付いてしまうことです。

しかし、有効な視野の確保が出来ない選手には、的確なオープンスキルは身につきません。

顔が上がる⇒良い情報の収集⇒良い判断。と言う事です。

このように、テクニックを身につけるうえで、外してはいけないセオリーがあります。
これらのことを踏まえながら、ドリブル・フェイント・トラップ・パスなどの
on the Ball(オンザボール)、ボールを保持する前後を含めた
クローズドスキル向上への働きかけを私達は行っていきます。

一番力を入れるドリブル・フェイントに付いても、沢山の種類を覚えれば良いと言うものではありません。
実際にゲームで使える「生きたフェイント」の習得こそが、選手がピッチで羽ばたく為には必要なのです。

ピヴォでは、
選手個々がそれぞれのチームに帰ったときに、活躍できる・頼りにされる・個性を表現できる、
そんな「良い選手」「魅力的な個人」を育成すると共に、心技体考を指導の根底として、
心身の健康の維持・促進、人間形成を行います。

オンザボール塾とは?

サッカーには、「オンザボール」の時間と、「オフザボール」の時間があります。
オンザボールの時間とは、自分が試合中にボールを保持している時間のこと。
また、オフザボールの時間とは、味方や相手チームがボールを保持している時間のことです。
では、1人のプロサッカー選手が90分(前後半)で、いったい何分ぐらいオンザボールの時間があると思いますか?

答え。たったの2分程度です。

「えっ~~」という声が聞こえてきます(笑)。しかし、現実はそうなのです。
このオンザボールの時間帯に必要なのが技術です。丸にボールを足で自由にコントロールする技術。

しかし・・・。所属チームによっても違いますが、
全国的にこの技術トレーニングがチーム練習では、圧倒的に不足している傾向にあります。
チームでは、それよりも「判断」にフォーカスしたトレーニングを優先する傾向が・・・。
判断も、サッカーには欠かせない要素ですが、判断する時間を作る物こそが「テクニック」なのです。
テクニックは、ゴールデンエイジ(10才から12才頃)がもっとも効率よく習得できると言われています。

「オンザボール塾」では、このテクニックに必要な「やわらかくボールを扱う感覚」を徹底的に追求します。
そして、自分の思うままにボールをコントロールする技術。
クローズドスキルを磨き、パーフェクトスキル習得を目指します。

パーフェクトスキルとは、「クローズドスキル」と「オープンスキル」の2つで形成。
クローズドスキルは「自分の思い通りにボールを扱える正確な技術」の事。
オープンスキルは「状況に最もふさわしいプレーを選択する的確な判断」の事。
チームで、一人に一個のボールでトレーニングする時間はどのくらい有りますか?
もし、少ないと感じたら、是非このコースに参加してください。
100%上達したい

こんなお子様にピッタリ

なかなかリフティングの回数が増えない

1対1を恐れない技術を身につけたい

徹底的にクローズドスキルを磨きたい
あなたや、あなたのお子さんはもっともっとサッカーが上手になりますよ。

コーチ

高貝敏則 現市内少年団監督 札幌フットサル連盟 技術委員
伊藤淳 元フットサル日本代表候補 元エスポラーダ北海道

開催日時

オンザボール塾 Pivo校
・毎週月曜 17:00~18:30 全学年
・毎週火曜 18:30~20:00 全学年
・毎週水曜 18:00~19:30 低学年
・毎週水曜 19:30~21:00 高学年
・毎週木曜 19:00~20:30 全学年
※開催日は変更となる場合がございます。
 詳細はお問い合わせ下さい。

※場所等の詳細につきましては、お問い合わせください!!
 Pivo 011-211-6511 塾長 高貝 080-3466-0498

料金

入会金 ¥5,400
月謝 ¥6,050
単発 ¥1,350
フリーパス ¥10,800
任意保険 ¥1,000

※任意保険につきましては、加入の義務はございません。ご希望の方のみお申し付けください。
※フリーパスにつきましては、コーチに直接お伺い下さい。
※月の最初の練習日に受付にてお支払い頂きます。
※月8回まで参加しても、追加料金はありません。

対象者

小学校1年生~小学校6年生
※全員が同じ練習を行います。
 但し、身体の大きさの違いを考慮した上で安全には十分な配慮を行います。

注意点

・ シューズはフットサルシューズをご用意下さい!
・ 服装はサッカーができる服装であれば、特に問題はありません。

参加申込

・参加申込方法
窓口にて直接、もしくは電話、メールにてお申込み下さい。
・参加申込
問い合わせ先 担当者:高貝
TEL:011‐211-6511
MAIL:info@fsp-pivo.net
どんな些細なことでも構いませんので、まずはお気軽にご連絡下さい。
フッチ・スポーツパーク PIVO
■電話 011-211-6511
■メール info@fsp-pivo.net
■住所  北海道札幌市白石区北郷3条7丁目7-1

新着情報

2017.11.27
2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)の料金
2016.12.26
2016年12月29日(木)~2017年1月3日の料金
2015.12.29
年末年始の休日のお知らせ
2015.12.6
暖房費のお知らせ
2015.9.14
イベント情報を更新しました!
2015.6.12
☆PIVOリニューアルオープン☆
2015.1.1
あけましておめでとうございます☆
2014.12.31
今年もお世話になりました!!
2014.12.25
年末年始も休まず営業いたします!!
2014.5.24
【女性の方にお願いです】ご協力お願いします!!

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